「私」から「公」へ
2010.02.18 Thursday
ここ最近、自分がネットに出す文章について答えを出さなければならない時期が迫ってきている気がしている。これまで通りの環境であればそういった事はあまり問題にはならなかったのだが、そうも言っていられない状況がやってきたのでこれを機に一度整理してみる必要があるだろう。
まず現在の状況をざっと整理してみたい。
1.「私(個)」でやっていたものが「公」に変化したという点
2.業務内容の対象が「小劇場演劇界の制作者」という視点から「演劇界」という範囲に変化したという点
3.発言の責任所在が「自分だけにあるわけではない」という点
これだけでも変化としては大きなものだと認めざるをえない。従って、これまでのように考えていた「演劇への関わり方」というものが大きく変わる事は必然であると言って間違いがないように思える。そこで、現在の自分の発言環境における立場と類似していると感じるケースを身近なところでリサーチしてみると、次のようなブログが浮上する。
・PINstage高崎の「さくてきブログ2」
(ぽんプラザホール指定管理者であるFPAPの事務局長:高崎大志氏@福岡)
http://sakuteki.exblog.jp/
・中原めぐみのデッサンブログ#1
(大野城まどかぴあ職員:中原めぐみ氏@福岡)
http://dessin-blog1.jugem.jp/
劇団制作社は一時活動休止とし、団体としての活動自体はストップしている現状がある。ただし、劇団制作社は私自身が団体の意思でもあるわけだから私の活動=団体の活動という事であるのは実際は相違ないところでもある。しかしながらそれは必ずしもすべての人の見解を一致させるものでもないというのがおそらくこの論点でもあると思うのだ。
今日はこの辺にしてこれから慎重に自分を見直していきたい。ただ、書きながら思ったのは、
<業務内容の対象が「小劇場演劇界の制作者」という視点から「演劇界」という範囲に変化したという点>──この言葉。
これまでの私のコンセプトに「小劇場演劇界の制作者を専門職と確立するべく」が大きく根付いていたからこそ今の環境では少し歯車が違っているような気がする。そこにとどまりたいとはこれっぽっちも思っていない(ただし、やってきた事への意義には自負があるし、貢献もしてきたつもりだ)がここを調整する必要があるのだけは確か。これからは「演劇界全体」に貢献すべきである。
そのためにここから時間をかけて自分を問いただし、修正する時間を持たなければならない。
まず現在の状況をざっと整理してみたい。
1.「私(個)」でやっていたものが「公」に変化したという点
2.業務内容の対象が「小劇場演劇界の制作者」という視点から「演劇界」という範囲に変化したという点
3.発言の責任所在が「自分だけにあるわけではない」という点
これだけでも変化としては大きなものだと認めざるをえない。従って、これまでのように考えていた「演劇への関わり方」というものが大きく変わる事は必然であると言って間違いがないように思える。そこで、現在の自分の発言環境における立場と類似していると感じるケースを身近なところでリサーチしてみると、次のようなブログが浮上する。
・PINstage高崎の「さくてきブログ2」
(ぽんプラザホール指定管理者であるFPAPの事務局長:高崎大志氏@福岡)
http://sakuteki.exblog.jp/
・中原めぐみのデッサンブログ#1
(大野城まどかぴあ職員:中原めぐみ氏@福岡)
http://dessin-blog1.jugem.jp/
劇団制作社は一時活動休止とし、団体としての活動自体はストップしている現状がある。ただし、劇団制作社は私自身が団体の意思でもあるわけだから私の活動=団体の活動という事であるのは実際は相違ないところでもある。しかしながらそれは必ずしもすべての人の見解を一致させるものでもないというのがおそらくこの論点でもあると思うのだ。
今日はこの辺にしてこれから慎重に自分を見直していきたい。ただ、書きながら思ったのは、
<業務内容の対象が「小劇場演劇界の制作者」という視点から「演劇界」という範囲に変化したという点>──この言葉。
これまでの私のコンセプトに「小劇場演劇界の制作者を専門職と確立するべく」が大きく根付いていたからこそ今の環境では少し歯車が違っているような気がする。そこにとどまりたいとはこれっぽっちも思っていない(ただし、やってきた事への意義には自負があるし、貢献もしてきたつもりだ)がここを調整する必要があるのだけは確か。これからは「演劇界全体」に貢献すべきである。
そのためにここから時間をかけて自分を問いただし、修正する時間を持たなければならない。
